養豚農家の、飼料高に応えるため
飼料の主原料である大豆・トウモロコシ・小麦は、気候変動や海外での消費増、円安の影響で値上がりが続いています。国内でつくれるエコフィードは、養豚業者の皆さまにご好評をいただいています。
お店や工場で行き場をなくした食品を、杉戸工場で安全な飼料に生まれ変わらせています。受け入れから養豚場へ届けるまでの流れをご紹介します。
飼料の主原料である大豆・トウモロコシ・小麦は、気候変動や海外での消費増、円安の影響で値上がりが続いています。国内でつくれるエコフィードは、養豚業者の皆さまにご好評をいただいています。
SDGsへの貢献を事業の外に探すのではなく、フードロスの削減、ひいては地球温暖化の防止。グリーンの仕事そのものが、その目的のひとつだと考えています。
廃棄物の種類に合わせて前処理を変え、「固形飼料」と「発酵飲料」の2つのラインで仕上げます。
届いた食品廃棄物(動植物性残渣)のうち、生鮮品は製造を始めるまで冷蔵倉庫で鮮度を保ちます。
設備|冷蔵倉庫| 品目 | 処理方法 | 処理能力 |
|---|---|---|
| 動植物性残渣 | 発酵処理 | 12.6 m³/日 |
| 廃プラスチック類 | 圧縮梱包 | 3.88 t/日 |
| 紙くず | 圧縮梱包 | 4.76 t/日 |